与信管理用語集

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実測面積(じっそくめんせき)

解説

土地や建物の境界線や境界点を現地で明らかにし、実際の測量に基づいて算出された面積のことで、登記面積に対する概念です。通常、不動産取引をする場合は、隣接の土地との境界や道路、水路などとの境界を権利者立会いのもとで明確にし、確認された境界点にもとづいて測量を行い、実測面積を確定します。この実測面積を前提として価格が決定されます。実測後に地積更正登記をしない限り、通常は不動産登記簿上の登記面積(公簿面積ともいう)と異なるので不動産の売買をするときは、どちらの面積にもとづいて取引をするのか予め決めておく必要があります。

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