与信管理用語集

ビジネスパーソンが知っておきたい与信管理用語の意味や実務のポイントを解説しています。

検索項目

五十音

お調べしたい用語の頭文字の五十音をお選び下さい。

用語

お調べしたい用語をお選び下さい。

用語

手形不渡り(てがたふわたり)

解説

手形の支払期日に支払金融機関に手形決済口座がない、口座に十分な資金がない、もしくは契約不履行、偽造などを理由として振出人が支払を拒否したため、決済されなくなったことをいいます。1回目の不渡り後、6ヶ月以内にもう一度不渡りを出すと、2年間金融機関との取引ができなくなる手形交換所取引停止処分が出て、事実上の倒産状態となります。
手形が不渡りになった場合、振出人や裏書人・保証人に対し請求します。不渡り手形を相手に提示して、それと交換に手形金の支払を請求します。その際、手形金額のほかに支払期日後の経過日数分の利息と、諸費用も合わせて請求します。

情報発信

与信管理お役立ち

最新情報はこちら

リスク管理情報研究所
Risk Management Information Research Institute 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町八番十八号
TEL:03-3231-0272

表示:スマートフォン | パソコン