与信情報

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【与信管理講座⑯販売代金が入金されているか確認しよう!】

2019年7月31日更新

基本契約が締結されると取引が開始されるわけですが、与信管理はここで終わりではありません。むしろここからが本番といっても過言ではありません。販売先を常日ごろから管理し、販売代金を確実に回収できるよう、債権管理や限度管理といった継続管理のプロセスを着実に実行していくことが大切です。これを徹底し、異常が現れた場合に注意深く分析することで回収漏れを防ぐことにつながります。(https://www.risk…

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【与信管理講座⑮与信リスクを減らす担保とは?】

2019年6月28日更新

担保は、他の債権者に優先して自分の債権を回収できるようにするための手段です。大分類として①物的担保(不動産や商品・売掛金など「物」を担保に取るもの)と②人的担保(債務者以外の第三者(人、法人)に債務を担保してもらうもの)があり、さらに物的担保は契約を結ぶことで効力を得る③約定担保と法律で定められている④法廷担保に分けることができます。(https://www.riskmonster.co.jp/y…

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【与信管理講座⑭取引先と契約を締結しよう!】

2019年5月28日更新

社内の承認手続き完了後は、取引先と契約を締結することとなります。全ての商取引は契約によって行われており、商売とは一つ一つの契約の積み重ねということができます。ひとたび取引先と利害が対立し紛争が発生すると、契約の思わぬ不備が発覚するなど、自社に大きな損害をもたらす場合もあります。(https://www.riskmonster.co.jp/yoshin/seminar/chap04-01.html)…

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【与信管理講座⑬与信限度額の審議・決裁のしくみって?】

2019年2月 4日更新

まずは、営業部門が相手方と商談を進め、取引先の候補となる目途がついた段階で信用調査(相手先に直接出向き、資料の提出を求めたり、現場観察したりする調査)を実施します。また同時に管理部門も業界や法律、信用調査会社、決算書分析等の調査(信用調査会社へ依頼)を実施します。ある程度信用調査が゙進み情報を入手した段階で営業部門と管理部門で意見のすり合わせを行います。(http://www.riskmonste…

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【与信管理講座⑫与信限度額を申請しよう!】

2018年11月30日更新

与信限度の社内承認プロセスは、①営業部門が申請を行い ⇒ ②管理部門で審議を行い ⇒ ③決裁者が決裁する、という流れで行われるのが一般的です。与信限度の金額や格付等に応じて、審議を行われるか否か、決裁をどのレベル(部長、役員、社長など)で行うかを社内規程で定めます。 (http://www.riskmonster.co.jp/yoshin/seminar/chap03-02.html)

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