与信情報(2022年)

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危ない中国企業の見分け方 第6回 「中国企業の与信限度額の見直し・管理」

2022年06月10日更新

中国進出日系企業に対して、当社が実施した「与信管理体制に関するアンケート」によると、社内に与信管理規程やルールが設置されている企業は全体の50%であり、毎年与信限度額を見直している企業に至っては21%しかありません。 企業は「生きもの」と言われるように、企業の信用力は常に変化しています。 取引開始時の与信限度額のまま、何年間も再評価をせずに取引していると、取引先の業績悪化の兆候に気付かずに、結果として、多額の滞留金や不良債権が発生してしまうことがあります。 与信限度額には期限を設定し、少なくとも年に1回以上は取引先の再評価とともに与信限度額の見直しを行うべきと考えます。 (https://www.riskmonster.co.jp/mailmagazine/post_47/)

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危ない中国企業の見分け方 第5回 「中国企業の与信限度額設定方法」

2022年05月11日更新

多くの日系大手メーカーでは、事業部ごとに中国子会社を設立していますが、子会社の管理体制が十分に整っておらず、与信管理ルールも未整備ということが散見されます。 近年、監査法人や日本本社の内部監査部門によるチェック体制の強化により、中国現地法人における与信管理規程やルール、与信限度額の根拠などの説明責任が求められています。 (https://www.riskmonster.co.jp/mailmagazine/post_46/)

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危ない中国企業の見分け方 第4回 「中国企業の定量分析」

2022年04月22日更新

財務分析の基となる決算書ですが、日本も中国も賃借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)から構成されている複式簿記という点で基本的には同じです。国が異なれば、商慣習も異なりますので、定量分析をする際に、その国特有の商慣習を把握し、考慮することは必要ですが、危ない会社という定義が「支払能力が低い会社」という点は万国共通です。 (https://www.riskmonster.co.jp/mailmagazine/post_45/)

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危ない中国企業の見分け方 第3回 「中国企業の定性分析②【モノ】【カネ】の情報」

2022年03月08日更新

中国企業における定性情報(単純に数値に表すことのできない情報)のうち、第2回の「ヒト」に続き、「モノ」「カネ」について解説いたします。(https://www.riskmonster.co.jp/mailmagazine/post_44/)

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危ない中国企業の見分け方 第2回「 中国企業の定性分析①【ヒト】の情報」

2022年02月22日更新

企業の情報は、数値で読み取れる情報(定量情報)と、単純に数値に表すことのできない情報(定性情報)に区分されます。前者に対する分析を定量分析と呼び、後者を定性分析と呼びます。定性分析はなぜ必要なのでしょうか。項目ごとに中国企業の定性情報の分析方法について解説します。 (https://www.riskmonster.co.jp/mailmagazine/post_43/)

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